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日別アーカイブ: 2024年11月17日

実用・東洋医学R:歯周病5

「漢方薬」初期に歯が浮く感じ、痛み、歯茎の腫れの場合、発汗させて炎症を鎮める葛根湯かっこんとうが適。足冷え頭のぼせ、生理痛・不順、歯茎の血流悪く腫れやすい、歯周病の慢性化の場合、瘀血を治し歯茎の血流をよくする桂枝茯苓丸けいしぶくりょうがんが適。歯茎の腫れや化膿がひどく痛み強い場合、腫れや痛み改善の排膿散はいのうさんが適。赤ら顔、イライラ、のぼせの場合、体各部の炎症を取り去る黄連解毒湯おうれんげどくとうが適。その症状激しい場合、排膿散合黄連解毒湯が適です。

足の太陰脾経:天渓 てんけい

前胸部、第4肋間で正中線から外方6指に取ります。主治:乳汁分泌不足、胸痛、咳嗽、肋間神経痛、乳房のできもの。